英語長文読解力をつけるには、どのようにしたら良いのか?その方法をあなたは知りたくありませんか?
英語長文読解は、受験英語では、避けて通ることは出来ません。英語長文読解を制覇すれば英語を制したといっても過言ではありません。最近リスニングの試験も設けられるようにはなってきましたが、まだまだ全体から考えれば、英語長文の占める割合は大きいです。しかしながら日本の学校教育では英語長文の訳が中心になっています。生徒は、辞書片手に英語を1行1行単語を調べながら時間を掛けて英語長文を訳しているスタイルが旧態依然として残っています。あくまで訳している状態。英語長文を読んでる状態では決してありません。いざ入試になると限られた時間の中でセンター試験であっても英語長文が教科書5ページ分くらいのが3題出されます。その他に文法問題や穴埋め問題も出されます。制限時間は80分なので、英語長文読解の訓練をしていないと間に合う訳がありません。英語長文読解で求められているのは、きれいに訳す能力ではなくて、英語長文の意味を正確に早く読み取ることが出来るかが問われています。そのためには英語を英語のまま理解すること。この訓練を時間をかけてすべきなのです。
まず、英語長文読解を英語を英語のまま理解する方法を述べる前に、まず、日本語の文章、本を読む習慣があるかないかが実は大きく左右していることは見逃せません。日頃から日本語の活字に慣れ親しむことが一番大切なことです。読む能力は、英語であろうが日本語であろうが同じ、読書の習慣が無い場合は読む能力が未発達という可能性もあります。時間がないといわず、時間を作って基本的な読書の習慣を身につける事が、将来を見通すともっとも大切な事です。とは言っても英語長文読解を英語のまま理解したい!どうにかしたい!まず、自分の英語長文読解力を知ることからはじめるべきです。そのためには、簡単な英語長文を大量に読むことです。わからない単語が出てきても、恐れず次に進んで読んで行きます。文章全体の意味がわかることがとても大切なことです。日本語の文章でもわからない漢字がでてきても全体の文章は理解できますよね。それぐらいのアバウトさも必要なのです。恐れずどんどん読むことです。簡単な英語長文の文章を大量に読む!もう一度言います。簡単な英語長文の文章を大量に読むことです。この大量ってのがミソです。大量とはどれくらい?
増進会出版の速読英単語というテキストがいいかも知れません。それぞれレベルは違うと思いますが、決してレベルの高いものを選んではいけません!。まずとにかく英語長文に慣れるためには、わからない単語がでてきても辞書で調べることをしないてどんどん読み進むことです。最後まで読むことがもっとも大切。理解できなくても大丈夫です。問題などがあれば何度も読み返してもOKです。そして間違いを恐れず解答してみましょう。次に2回目同じ英文長文を読みます。わからない単語が出てきたときは、答えなどを参考にしながら徹底的に調べていくと良いでしょう。調べたものは、ノートにメモしておくことを忘れずに。3回目もう一度読み始めます。今度もどんどん読み進めてください。わからない表現があってもどんどん進めます。最初に読んだときよりもずーと理解しやすくなっているはずです。この2回目の読みと3回目の読みを繰り返すことで長文読解力が身に付きます。これはあくまでも受験の為の英語長文読解方法です。本当に一から英語長文読解に挑戦するには、まずは絵本で、「スラスラ読み」を実感してください。次にOxford Bookworms Stage 1の本の多読、英語圏の小学校 2-3年生向けの絵本の多読からはいるのがお勧めです。